時間わり

 

①木曜会(作文教室・ぺんぱるくらぶ)

 

 木曜日に集まります(来れるとき)。

 お話したり、作ったり、のんびりします。

 気が向いたら文章を書いて(きて)もらいます。

 作文発表会をします。文集作りをします。

 

②創作会

 

 絵や字を描きます。布や紙、粘土、木で作ります。

 自由に創作します。こころを動かします。

 ゲストティーチャーをお迎えした特別授業もときどき開催。


 

③文学momimomi(文学読書会)                             

 たまに開催。

 文学作品を読んだり、自分の考えを話したり、時に書いたり。

 古典や評論も読む…かもしれない。

 《過去の開催例》

   三島由紀夫/美しい星 中勘助/犬 安部公房/壁 太宰治/グッド・バイ 内田百閒/冥途

 鷲田清一/「待つ」ということ 安部公房/友達 芥川龍之介/少年

  

 

④アロハ進路相談(文章相談会)

 

 日程応相談(ご連絡ください)

 読書感想文・小論文・レポート・エントリーシート・スピーチ原稿など

 文章を書く際の相談にのります。インタビューして記事を書くこともします。

 「ずぶぬれ」「和亀」への寄稿に向けてのご相談も承ります。

   場合によっては高卒認定試験、大学受験などを目指すお手伝いも。

 

  

 ④部活                                  

 

 人形劇部(脚本、大道具小道具、演者などに分かれて)

 かるた部(オリジナルかるたの創作、競技かるたの練習

 文芸部(悠長派文学同人誌「和亀(わかめ)」の発行、まんがの会など)

 俳句同好会(月一開催)


                                         見学無料

年齢制限なし

 

《料金のめやす》

 ①木曜会―おひとり3000円~5000円/月

②創作会―おひとり2000円/月

500円/回

(特別授業は別途)

③読書会―おひとり3300円/回

(定員3名程度)

④相談会―おひとり3000円/回

⑤部活動、活動費

 

出張開催も承っております

人数やメンバーに応じて柔軟に対応します

 

 入学金1000円(校章付)


みんなのつくれぽ

◎ヨガをすすめてくれたタイの友人に「ヨガ中の犬」をプレゼントしたい

「犬までは自分で作ることができたのですが、スカーフの素材探しに困り、ずぶ邸に行きました。そこで衝撃的にかわいいリボン(300円)と出会って購入し、ヨガマットへと変更。ずぶ先生に相談し、リボンの端の糸の始末やヨガマットらしく平らになるように縫う方法、紐付きスカーフの提案と製作のお手伝いをたくさんしてもらいました。結果、何とも愛らしい、自立してポーズを決める「ヨガ中の犬」が完成。ずぶ先生には技術だけでなく丁寧な聞きとりと励ましをもらいながら、たのしくお話しながら製作できてとても心強かったです!」(2019年2月 Mさん 神戸)


レポありがとうございます♪ 胸毛を黒の糸ではなく水色にしたのがさわやかになってよかったですね! タイのご友人様も喜んでくださるとうれしいです。(ずぶ)

◎句会に参加して、実家でも新年句会を開催

「これまで3回ほど句会に参加しました。句会に向けて日常的に言葉をメモしたり、ずぶ邸に行く電車の中であわてながら作ったりしたものを、いざ発表し、説明やお話(種明かし?)などすると、みなさんに共感や笑って受けとめてもらい、心がほぐれました。今年のお正月には、帰省した実家で、母と妹夫婦を誘い句会を開いてみました。あら不思議。普段は口に出さないようなことが出てきたり、特に義弟の句については、母も「そんなこと思ってたんだ~ってわかった」と感動(?)してました。ずぶの学校のスピリッツが日常にも広がってきました。」(2019年1月 Uさん 大阪)

リピート参加ありがとうございます♪ 実家でひとが集まったときに開催すると、関係や出来事を少し立ち止まって見直せるいい機会になりそうですね!名案!私もやってみます。(ずぶ)


◎昭和の家を思い出して、にわかに創作意欲むくむく

「へぇ〰️たしかに不思議さなつかしさ、タンスの引き出しの音、窓の鍵さしこんで回すやつ、床の間、昭和の金山にいた頃がなつかしかった。得たものはいろいろあったよ。帰ってからブローチ作り、アイデアは本から見つけたやつだけど、家にあったものでできた! 喜び、みさきさんの影響? いい意味で、みさきさんのようにうまくいかないけど、それでもそれがいいんだと自画自賛。娘に写真を見せたらたくさん誉められチョー嬉しかった。」(2018年12月 Tさん 名古屋)

遠いところからはるばるお越しいただき、ありがとうございました♪ ずぶの学校では「あるもの生かし」(ないものねだりの反対)の精神で創作したり、飾ったり愛でたりしています。それがいいです! ピンクの馬、とてつもなくかわいい!!(ずぶ)


◎オリジナル民芸品「つむじ」にチャレンジ

「初めて「つむじ」(ぼぶ先生の考案したかわいいお人形)を作りました。粘土はとても苦手なので最初はできないと思ったのですが、つむじは決まった形がなく、こねながら変わっていくことを受け入れてくれるのですごく気持ちが楽になりました。ぼぶ先生の作品と、先生が隣で作っている様子をよく観察して作りました。ぼぶ先生の作品は特に色がすばらしく、私が一人では考えつかないものでとても自由で、刺激を受けました。色を塗りながら、自分が何が作りたいかが見えてくるという体験を初めてしました。できた作品は、家でかわいさを放ってます!」(2018年11月 Sさん 京都)

苦手なのに作ってくださり、楽しんでいただけてとてもうれしいです♪ 「自由」はレベルが高いですが、見本があるとやってみたくなりますよね! 実はずぶも、つむじをまねして作ってみました。民芸品って自分で作れるんですね!(写真上:Sさん作、真ん中:ぼぶ先生作、下:ずぶ作)(ずぶ)