<What is "School of ZUBU"?>

“ZUBU” I mean is very amateur(not professional). Even if I'm very amateur,I can try to do anything that I really want to do.

Japanese education usually has a composition that ADULTS TEACH CHILDREN(from the top to the bottom) many many information and technique.Children get full and sick and tired of studying…and living…(Actually Adults too…?)

Here is unpopular "school".
The school I mean is "everyone is STUDENT,and everyone is TEACHER".

We don't have the right answer.So we can create more happy answer again and again by ourselves.

I hope adults create a place where a human being who wants to learn(not only children but also adults) can be MAIN in spite of age or status.I try to cultivate a place where everyone can learn by creation(by playing).

Participants can create something they want to create(from the bottom),If there is a chance,they show the works to everyone and talk each other.

These little experiences will teach us how to live or why to live, maybe…


NEWS


336ページ(帯つき) 3200円

 

《ご購入方法》

渡邊恵 megumi_rozzie@yahoo.co.jp 

ずぶの学校 info@zubunogakkou.com までご連絡ください。

(ツイッターやインスタ、FBのメッセージからも承り中!)

郵送の場合、本の代金+180円、振込の場合は振込手数料のご負担をお願い致します。 また、旧ずぶ邸にて販売しております📖

 

『快晴元年のアップルパイ』祝出版!!

 

著・挿絵 渡邊 恵(ユニコ)/ 表紙イラスト こにし ともよ(ぼぶ) /編集 やかまし みさき(ずぶ)

 

~あらすじ~

2017年11月10日にセクハラ・パワハラを受け、勤めていた高校を退職した筆者が見つけた自分を生きやすくする技法は「人に頼むこと」。何もかもを一人で引き受けすぎないことに注意しつつ、お話会、旅行、引っ越し…と周囲の協力を得て敢行するも、災害や諸々の社会問題に直面して再び「孤独」の暗中をさまよいながら、必死のパッチで考え、問い、反省し、怒り、泣き、時に笑い、表現することによって次第に「人間」として息を吹き返していく約一年間の思考の跡をたどる、小説っぽい実話の記録。

絶望の中の希望はいつも「他者(ともだち)」だった ―「別な言葉」を見つけることで孤独から逃れることもあるかもしれない―

 

《著者略歴》

渡邊 恵 (わたなべ めぐみ)

1982年愛知県生まれ。名古屋の高校で国語科講師をつとめた後、神戸に憧れて兵庫県教員採用試験を受け合格したものの赴任地は一歩手前の西宮。2014年から市立高校で授業と担任業務などを行う中でハラスメントに遇い2018年3月退職。現在は憧れの神戸に引っ越し、海辺を散歩する日々。本を出版して元気をとりもどし、そろそろ働きたくなっている。 校長やかまし(ずぶ)とは元同僚、現まぶだち。


ずぶの学校のおもなあそび(活動)

 

 

ことば・絵・音楽の創作を通じてのゆるい社会活動

 

―作文教室・ぺんぱるくらぶ

―創作会・句会・文学読書会・文章相談会・進路相談会

―学校新聞(HPにて毎月更新)

―和綴じ同人誌「和亀(わかめ)」他、本の出版

―フリーペーパー「ずぶぬれ」の発行

―発表会(創作ダンス公演・人形劇など)・展示会

 ライブ・音楽会


これまでの活動


2019.6.1~23 夏至のおまつり(@旧ずぶ邸)

2019.4.20 『快晴元年のアップルパイ』出版記念お話会 (@旧ずぶ邸)

2019.12.23 縄文茶会(@旧ずぶ邸)

2019.12.6~9 三人展おじゃましてます。京都市立芸大三回生 

2018.11.25 ずぶとじぶの新長田こまーしゃるパレード(@神戸新長田)

2018.11.11~ やかまし村の収穫祭

2018.6.1~3 やかまし村の種まき祭(@旧ずぶ邸)

2018.5.6  文学フリマ東京出店

2018.5.5  和亀五號 発行

2018.3.4  第一回かめな句会(大阪タフタ句会さんと)

2018.1.21  文学フリマ京都(@都めっせ

2018.1.14  ウミ下着のハッピーラッキーレディオダンス2(@アバンギルド)グッズ販売

2018.1.4  みさきのまんま(@旧ずぶ邸)

2017.12.24  縄文茶会(@旧ずぶ邸)

2017.11.12 ずぶの日曜学校bonbon @旧ずぶ邸

2017.10.29 ZINE DAY OSAKA @レトロ印刷JAM

2017.9.7(白露)和亀四號 発行

2017.8.20  物々交換会(@旧ずぶ邸)

2017.7.2   旧ズブ邸 オープン

2017.5.7   文学フリマ東京に出店

2017.4.29 ずぶとじぶ「ひょうたんの踊り場」(物語する芸術祭 in からほり)

2017.4.22~23 らくだキャラバン Face to fes. に参加 @西宮船坂里山学校 絵の展示

2017.1.22 文学フリマ京都に出店

2017.1.20(大寒) 和亀(わかめ)三號 発行

2017.1.8 ずぶの学校 書きぞめ会

2016.12.25 ずぶの学校学芸会(@まるっとマルシェ・中崎町ホール)

2016.12.9(漱石忌)ずぶぬれ no.1 発行

2016.11.27 パペット作りワークショップ 

2016.9.21~22 ウミ下着のハッピーラッキーレディオダンスにてバッチ売り(@アバンギルド)

2016.9.15 きたしるべ愛蔵版「きたかもめ」発行

2016.8.31 ずぶの学校ファーストシーズン終了

2016.8.28 ずぶの学校シーズンゼロ オープン

2016.8.15 出張授業「ことばをつむぐ」(於・Teraco)

2016.8.7(立秋)悠長派同人誌「和亀」(わかめ)二號 発行

2016.8.4~8.7 ずぶナイト“原風景”~思えば遠く来たもんだ~ 

        和(あい)さんの絵の個展/YUKTA(ユクタ)さんのキャンドル展示

          ウミ下着中西さんのたこおどり/生徒による弾き語りライブ

2016.7.16 辻本真美実験室 缶バッチ作り(8.20/9.11) 

2016.6.11 ずぶの学校かるた部発足   

2016.5.22 大阪ええもんマーケットにて 路地裏のことばっち屋さん 

2016.5.1 ずぶの学校創立記念品「太郎カルタ」制作

2016.4.25 地域情報誌「きたしるべ」リニューアル版 発行(8月号をもって休刊) 

2016.4.23 出張授業「おとなの現代文」(宝塚のcafe Teracoにて)

2016.3.6(啓蟄)悠長派同人誌「和亀(わかめ)」創刊

2015.12.27~28 ずぶの学校祭 生徒による弾き語り、人形劇部による人形劇「河童」(脚本:生徒)

2015.10.17 ずぶの学校第一番目の生徒さんが「明光義塾 第四回私のおすすめブックコンテスト高校生校生の部で大賞を受賞

2015.10.11 ゆるワークショップ「紙に触れる ~紙遊び~」   

2015.8.26~30 こにしともよさんの絵の展示会「asobi wo sen to ya」

2015.5.1 開校式オープニングセレモニー朗読ダンス(振付・演出 ウミ下着 中西ちさとさん)

 

 

今後の行事予定

              

     7月27日(土)文学momimomi @teraco(宝塚)

               8月25日(日)山の寺子屋 @和歌山県みなべ町旧清川中学校

     8月31日(土)すいかの会(予定)

     9月8日(日)文学フリマ大阪 @OMMビル(天満橋)

     10月27日(日)ZINE DAY OSAKA @レトロ印刷JAM

     11月17日(日)エデュコレ @KIITO(神戸)

 

ご連絡・ご予約はメールにてお願いします

 

7月8月は毎週土曜15時~19時旧ずぶ邸にいます。

ご来校の際は事前にご連絡ください。メールはこちら

LINE@でお知らせをお送りしています。お気軽にご連絡もいただけます。

 

ずぶの学校新聞 no.47(2019.6)

 

夏至のおまつり 終わりました~

6月1日~23日まで、旧ずぶ邸で行われていたイベント「夏至のおまつり」が終了しました。たくさんのご協力、ご愛顧、ご支援ありがとうございました。

 

◉注文の多い小劇場2(ダンス公演)

ずぶとじぶプレゼンツ「注文の多い小劇場2」
2019年6月1日、2日

「注文の多い小劇場」とは、パフォーマンスユニット「ずぶとじぶ」が、古民家「旧ずぶ邸」をまちの小劇場と見立て、ちからわざで活用・再生しようと試行錯誤する企画。表現者ができるだけ創作活動に没頭できる環境、またできるだけ表現者に利益が還元される仕組みを模索するため、来場者、出演者への注文が多くなりますが、ひとりひとりの「想像力」と「思いやり」によって成り立つ、あたたかい架空の劇場です。

2018年9月にダンサーの今村達紀さん、木村玲奈さんをお迎えした第一回公演がありました。

 

zubunogakkou.hatenablog.com

 

第二弾となる今回はダンサーの内田結花さん、斉藤綾子さんをお招きし、古民家旧ずぶ邸を生かしていただきました。


★公演前にラジオ収録しました★

【ラジオ】ずぶとじぶと綾子さん  https://spoon.today/cast_312852 

【ラジオ】ずぶとじぶと結花さん  https://spoon.today/cast_325033

NAKAYOKU TANOSHII OMOIYARI(ずぶとじぶのモットー?)

 ◉人形劇「ホテル雨もり」 

2019年6月1日、2日
作・朗読:こにし ともよ(原作『和亀ニ號』所収)
人形:やかまし みさき、こにし ともよ 
演奏(コントラバス):坪井 慧太 

~あらすじ~

カエルのナナさんが暮らす草はらのしげみはいい住まい。けれどナナさんひとりには広すぎてときどき寂しくなってしまいます。そこでともだちのかたつむりの助言をえて「かんばん」を出すことにしました。 『ホテル 雨もり 雨が好きなかた かんげい』 さてさて、どんなお客さんがやってくるのでしょうか?

原作を読んでから3年越しの夢かない感無量。
人形を作ることと実際に動かすことの間にはだいぶ距離があり、それを埋める試みは一生がかりの仕事かなぁと思います。
ご近所さんとお子さんたちも観に来てくださいました。劇場から客席を見るのも劇場のだいご味だなと思います。
こどもの声が聞こえると嬉しくて、逆にいいものを見せてもらったなという気持ちです。(授業のときもそうでした。)
おとなもこどものような表情を見せてくれて楽しいひとときでした。
作者の声、ウッドベースの響きも心地よく、旧ずぶ邸にもぴったりでした。

おわったあとは…
こどもらと共食いをする人形劇(ずぶ俳句)

 

◉Q-enta(クエンタ)さんの絵の個展「ゆるゆるアニマ―る展」&ライブペイント
1日~23日まで期間中ずっとゆる~い動物たちが土間でひそかに見守ってくれていました。迫力満点かつゆる~いライブペイントは最終日にありました。

ギャラリー土間にて

ごろごろ観覧スタイル

◉架空読書会 

 卒業生のゆきち主催の架空読書会とは、カードをひいて「架空の(存在しない)本」のタイトルを作ります。その本を「みんなが読んできた」という設定で、あらすじや感想をのびのび語り合うという「読書会ごっこ」です。
前の人が話したことを絶対に否定しないで、楽しくうそにうそをぬりかさね、みんなでうそを「ほんと」にしていくあそび!

www.facebook.com

part1〜4をラジオ収録してみました。このあと7時以降も5,6,7…と続いて夜は更けていきました。
架空とはいえ、みなさんのマイブームや好きなもの、ことば、普段摂取している文化、世界観が出てくるのでおもしろ〜い!

 

👾架空読書会 part1
「沸騰したプレミアムおねえちゃんの」 https://spoon.today/cast_348961 

主催のゆきちさんイチオシの本「沸騰したプレミアムおねえちゃんの」! 姉妹のおはなしなんだけど…あとがきで…もう一人いたってわかる?! 白玉といううさぎも登場?! 発想が沸騰した、アドベンチャーした回になりました〜

 

👾架空読書会 part2
「えっ?!の城を探せ!」  https://spoon.today/cast_348992 

ゲストのペンシルさんイチオシの本「えっ?!の城を探せ!」おはなの城、すいかの城、Tシャツのしわの城…??シルクハット🎩の……ぎんぎつね??いやみなネキチの口癖「世の中金だマニ」??ポテサラを食べながら、ドラエモンの映画みたいなおはなしをしました👻

 

👾架空読書会 part3
「虫食いを添えて赤ちゃん」  https://spoon.today/cast_349025 

じぶこと中西さんイチオシの「虫食いを添えて赤ちゃん」はスティーブンキングもおすすめの人間の真理に迫ったホラー小説。自分の中の暴力性が暴かれる幻想的文学的文章。虫食いの装丁の本。うさんくさいスナイパー舘ひろしとナメクジ…?一週間だけ八百屋で売ってた…??

 

👾架空読書会 part4
「魅惑のハニートラップ偽善者」  https://spoon.today/cast_349058 

ゆきちゃんのイチオシ「魅惑のハニートラップ偽善者」はミステリー仕立てだったのでみんなで推理しながらおはなししました。主人公は一人じゃない?一人称がオイラ、おいどん、それがし?多重人格?「偽善者」というアイドルグループ?おばあちゃんとキャラメル…

まことしやかな表情で行われる架空読書会

そのほか、かめな句会、ゆるのびストレッチ、未来の民芸品「つむじ」づくり、和綴じ本「和亀(わかめ)」、巻物「かめな句集」の発行、縄文茶会などなど…

火焔土器でお茶(縄文茶会にて)

 

と、これまで旧ずぶ邸で行われてきたイベントや新しい試みを大集結しました。 

約一か月にわたる、ゆるくてほそぼそとしていて、おとなしそうで地味にやかましいイベント、旧ずぶ邸らしい低体温のおまつりだったなぁと思います。

一年分の俳句を集めたなが~い巻物(右) 

 今まででいちばんたくさんのひとに関わってもらえたのではないかな、じわじわと来場・参加してくださる方が増えていっているのがとてもうれしいです。 

これまでしかくい建物の中で季節感のない生活を送っていた現代っ子のわたしですが、季語のある俳句の会をはじめて、これだけ「げし」「げし」と唱えて祝うとようやく夏の到来もからだで実感できている気がします。

年中行事「和綴じ」もはじまって、みんなで輪になって話しながら、なにかを作る時間が生活の一部になっていることがとても健康的な気がしています。

和亀六號、発行しました! 

サイクル、循環、まわる…まわす…!ということを考えながら、日々暮らしていきたいです。夏休みは(も?)ぼちぼち営業で亀のようにあゆんでまいりたいと思います。

  

★お越しになりたい!と思ってくださった方は… 

7月8月、毎週土曜日15時~19時に。 

またはご連絡ください。 

info@zubunogakkou.com(やかまし)まで。

旧ずぶ邸のようす

Who am I ?

やかまし みさき(Misaki Yakamashi)

 

本名、赤松みさき 1986年大阪生まれ 

京都府立大学院文学研究科博士後期課程中国文学専攻満期退学

「師の説」を唱えて大ブーイングを呼んだ

唐の詩人・文章家韓愈(かんゆ)の研究

漢字が虫みたいに並んでいるのを眺めるのが好き

阪神間の高校で国語を11年担当

パフォーマンスグループ「ウミ下着」で

人形、かぶりもの、イラストなど、ときどき美術・制作協力

15年に「ずぶの学校」を設立し、校長に就任

地域情報誌の記者・編集者を経て

フリーペーパー「ずぶぬれ」和綴じ本「和亀」を発行、出版

宝塚テラコでは

文章相談会「アロハ進路相談」

文学読書会「文学momimomi」を開催

ウミ下着の中西さんと、劇場を飛び出した

パフォーマンスユニット「ずぶとじぶ」結成

ずぶとじぶとざぶとぼぶとで「旧ずぶ邸遊び人活動」

(古民家復興活動)

のぶ、がぶ、つぶ、とぶ…

どんどん増殖中

趣味は俳句、人形劇、リコーダー

ラジオはじめました

  

好きなひと

岡本太郎・佐藤二朗・エリックサティほか… 

好きなこと

気まぐれに手紙・日記・漫画をかくこと

わけのわからないものを作ること

    

ぬいぐるみ、かばん、バッチなどのオーダーメイド

ぬいぐるみ、絵本作り、句会、お話会などワークショップ承り中

ご連絡はこちらから

 

LINE@やかましみさき

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