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ずぶの学校のおもなあそび(活動)

 

 

文学・美術・音楽の創作を通じての

ゆるい教育活動、社会活動

 

 

―読書会・創作会

―学校新聞(HPにて毎月更新)

―和綴じ同人誌「和亀(わかめ)」の出版

―フリーペーパー「ずぶぬれ」の発行

―発表会(創作ダンス公演・人形劇など)・展示会

 ライブ・音楽会


これまでの活動


2017.12.9  ずぶぬれ4号発行

2017.11.12 ずぶの日曜学校bonbon @旧ずぶ邸

2017.10.29 ZINE DAY OSAKA @レトロ印刷JAM

2017.8.20 物々交換会

2017.7.2 旧ズブ邸 オープン

2017.5.7 文学フリマ東京に出店

2017.4.29 まちなかで公演 ずぶとじぶ「ひょうたんの踊り場」(物語する芸術祭 in からほり)

2017.4.22~23 らくだキャラバン Face to fes. に参加 @西宮船坂里山学校 絵の展示

2017.4.20(木蓮忌)ずぶぬれno.2 発行

2017.1.22 文学フリマ京都に出店

2017.1.20大寒 和亀(わかめ)三号 発行

2017.1.8 ずぶの学校 書きぞめ会

2016.12.25 ずぶの学校学芸会@まるっとマルシェ・中崎町ホール

2016.11.27 パペット作りワークショップ 

2016.9.21~22 ウミ下着のハッピーラッキーレディオダンスにてバッチ売り(於・京都アバンギルド)

2016.9.15 きたしるべ愛蔵版「きたかもめ」発行

2016.8.31 ずぶの学校ファーストシーズン終了

2016.8.28 ずぶの学校シーズンゼロ オープン

2016.8.15 出張授業「ことばをつむぐ」(於・Teraco)

2016.8.7 悠長派同人誌「和亀」(わかめ)二號創刊(立秋)

2016.8.4~8.7 ずぶナイト“原風景”~思えば遠く来たもんだ~ 

        和(あい)さんの絵の個展/YUKTA(ユクタ)さんのキャンドル展示

          ウミ下着中西さんのたこおどり/生徒による弾き語りライブ

2016.7.16 辻本真美実験室 缶バッチ作り(8.20/9.11) 

2016.6.11 ずぶの学校かるた部発足   

2016.5.22 大阪ええもんマーケットにて 路地裏のことばっち屋さん 

2016.5.1 ずぶの学校創立記念品「太郎カルタ」制作

2016.4.25 地域情報誌「きたしるべ」リニューアル版 発行(8月号をもって休刊) 

2016.4.23 出張授業「おとなの現代文」(宝塚のcafe Teracoにて)

2016.3.6 悠長派同人誌「和亀」(わかめ)創刊(啓蟄)

2015.12.27~28 ずぶの学校祭 生徒による弾き語り、人形劇部による人形劇「河童」(脚本:生徒)

2015.10.17 ずぶの学校第一番目の生徒さんが「明光義塾 第四回私のおすすめブックコンテスト

      高校生校生の部で大賞を受賞。作文へ

2015.10.11 ゆるワークショップ「紙に触れる ~紙遊び~」   

2015.8.26~30 こにしともよさんの絵の展示会「asobi wo sen to ya」

2015.5.1 開校式オープニングセレモニー朗読ダンス(振付・演出 ウミ下着 中西ちさとさん)

 

 

 

今後の行事予定

 

    

     12月21日(木)  文学 momimomi(@teraco

     12月24日(日)  縄文茶会(@旧ずぶ邸

      1月14日(日)  ウミ下着のハッピーラッキーレディオダンス2

                (@アバンギルド)   

      1月21日(日)  文学フリマ京都(@都メッセ)

   

 

ご連絡・ご予約はメールにてお願いします

ぬいぐるみ・パペット・バッチ・絵・詩集・文集などの創作会

進路・文章相談、文学鑑賞などのお話会をしています。

毎週土曜or日曜12時から旧ズブ邸(阪急淡路)にて

毎週木曜午後はteraco(清荒神)にいます。

ご来校の際は事前にご連絡ください。メールはこちら

 

ずぶの学校新聞 no.32(2017.12 師走)

~クリエイトとプレイ~

 

 

 

11月は前半に日曜学校を開いて歌を歌い、後半はフリーペーパー「ずぶぬれ」の4号を作っていました。何かしらを作って、披露する機会をあえて設けることで、変わってきたことがたくさんあります。

 

まわりのもの(すべてのものは誰かが作ったもの!)に対する興味・関心が湧いてきたこと。というより、切実に探し求めるようになったこと。

 

自分はどのようなものが好きな傾向にあるのか、統計をとるようになったこと(当社比)。占いも勉強中。

 

「罪を憎んで人を憎まず」を心がけるようになったこと。些細な通り魔に遭ったときは心の中で個人的に呪いはするものの、生物の単細胞時代を思い出すことで急場をしのぐ。

 

その後、どうしてそういう不幸が起こるのか、自分の欠けや社会(構造)の穴を省みるようになったこと。ことばを愚痴に使うのはもったいないと思うようになったこと。できるだけ不必要なことば(多い)をそぎたい。絶対に必要で変わらないことばを探すようになったこと。

 

話すときには変な感情がのらないように注意しつつ、言いたいことは言う(難しい、よく調子に乗って失敗)。人類愛に満ちたユーモアの精神を意識する。関係性は自分が作るものだと思うようになったこと。

 

服や布や紙や本や、自分の持てるものを奥にしまいこまずにどうすれば最も生かせるかを考えるようになったこと。心の傷も奥の奥にはしまいこまない、ふたをしない、あっさり外に出す努力をする。ものもひとも自分も殺したくない。

 

私が高校時代から好きなお笑いコンビ「ロザン」は、菅ちゃんが「ゼロからイチ」担当(ネタ、企画、コンビの方向性などを考える)、宇治原(敬称略)が「イチからヒャク」担当(指示を完璧にこなす、事務もする)なのだそう。宇治原は菅ちゃんの操縦するロボットですね。いやいや、お互いちゃんと分かっていて相手を尊重して役割に徹している、二人の人間関係が好きです。

 

「クリエイト」はゼロからイチを生みだす、人間らしい魅力あふれる能力だと思う。ずぶの学校を始めた当初の私はここに憧れていたのかなと思っていますが、最近は強欲なことにイチからヒャクを演じる「プレイ」もあきらめたくないのだということに気が付きました。

 

人間は誰でも、「クリエイト」と「プレイ」の両方の能力を発揮して生きていると思う。得意不得意(自分の中で?)があり、時と場合によってどちらかに偏ることはあるにしろ、本来は両方の能力の可能性を持っていると思う(隠ぺいしなければ)。両方必要だと思う。

 

生きている限り、ひとに接しないことはない。誰かと接する、ひとと交流する、人間関係を築くということは最初の一歩が「クリエイト」(空間づくり)であり、それを存続させるということが「プレイ」(時間づくり)なのではないだろうか。(プレイもクリエイトの一種といえるかも)

 

ちょっとヘンテコで、心のこもったクリエイトとプレイを、あわよくばいつでもしようと企んでいるひとになりたいのかなという気がしています。

 

「僕は思う。かりに不愉快になっても、怒りを覚えても、

歌に対しては(いや、その他のことでも)歌で返すべきだと思う。(略)

 

歌にすることによって、作品にすることによって、批判がただの批判ではなくなり、

個人を超えてすべての人への問いかけとなる。(略)

 

たとえば何かに対して批判したとする。しかしそれは必ず跳ね返ってくる。

「そういうお前は何なんだ」と必ず跳ね返ってくる。

メッセージとはそういうものではないか。歌とはそういうものだと思う。」

(早川義夫「たましいの場所」この世でいちばんキレイなもの)

 

 

跳ね返ってくる。へたでもいいから、とにかくちゃんと表現する意志を持ちたいと思う。

時にひとり相撲、時にひとり芝居でも。

できる限りどこまでも、クリエイト&プレイを続けたいなという気がしています。

 

 

あかまつみさき

(多種多様のごっこ遊び作・出演)

ニューずぶの学校 旧ずぶ邸

Who am I ?

 

 

赤松 みさき(Misaki Akamatsu)

 

1986年大阪生まれ 

京都府立大学院文学研究科博士後期課程中国文学専攻満期退学

「師の説」を唱えて大ブーイングを呼んだ

唐の詩人・文章家韓愈(かんゆ)の研究

漢字が虫みたいに並んでいるのを眺めるのが好き

で人生に迷い中(いつも)

神戸海星女子学院、西宮東高校などで国語を教えてきて10年目

現在は、大阪府の私立高校で非常勤講師

パフォーマンスグループ「ウミ下着」で

人形、かぶりもの、イラストなど、ときどき美術・制作協力

15年に「ずぶの学校」を設立し、校長に就任

地域情報誌の記者・編集者を経て

フリーペーパー・和綴じ本などを発行、出版

宝塚テラコで部活動「テラコブラクダ」の書記担当

ひとが自分らしく前に進むため

自分を言葉で表現するために、お話を聴いたり

インタビューして記事を書いたりする

「アロハ進路相談」承り中 

9月からは「文学らいぶ」始めます

ウミ下着の中西さんと、ポエマー×ダンサーの

新型ユニット「ずぶとじぶ」結成

 

 

 

好きなひと

岡本太郎・佐藤二朗・みうらじゅん・エリックサティほか… 

趣味は、気まぐれに手紙・日記・漫画をかくこと

わけのわからないものを作ること

   最近は、生徒をモデルにした物語や漫画も描いています

 

 

ぬいぐるみ、かばん、バッチつくります

絵・字・文かきます

創作会・人形劇します

ご連絡はこちらから

 

 

 

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