~ずぶの学校の校名、校章の由来~

 

「他人が笑おうが笑うまいが、自分で自分の歌を歌えばいいんだよ。何でも平気でやるべきだ」

という岡本太郎氏のことばを受けて

みんな「ずぶの素人」であって、だからこそ何でもやれるのだ!

という意気込みを建学の精神としています。

ひとは何にでもなれるということで

目指すべきは「ぬえ的な人物」

校章のデザインのモチーフ「ぬえ」

『平家物語』に登場するもののけ。

頭はさる、手足はとら、胴体はたぬき、しっぽはへびで

鳴き声はぬえ(トラツグミ。「ひ~ひょ~」と鳴く)に似ている。

転じて、正体不明で不穏な人物、あいまいな態度を指します。

一般的にはあまりいい意味で使いませんが

ここでは何をしでかすかわからない

とらえどころのない、ビックでおもろい人間になろう

という希望を込めています。

めにゅ~

現在は個別予約開催です。

 

①ぺんぱるくらぶ

(作文教室)

 

 集まってお話したり、作ったり、のんびりします。オンラインもできます。

 気が向いたら文章を書いて(きて)もらいます。

 交換日記や文通をします。

 作文発表会をします。文集作りをします。

 ずぶぬれへの投稿に向けた期間限定(3か月)もあります。

 

②創作会

 

 絵や字を描きます。布や紙、粘土、木で作ります。

 自由に創作します。こころを動かします。

 ゲストティーチャーをお迎えした特別授業もときどき開催。


 

③文学momimomi

(文学読書会)                             

 

 文章を読んだり、自分の考えを話したり、時に書いたり。

 《過去の開催例》

   三島由紀夫/美しい星 中勘助/犬 安部公房/壁 太宰治/グッド・バイ 内田百閒/冥途

 鷲田清一/「待つ」ということ 安部公房/友達 芥川龍之介/少年

  

 

④アロハ進路相談

(文章相談会/占い進路相談)

 

 読書感想文・小論文・レポート・エントリーシート・スピーチ原稿など

 文章を書く際の相談にのります。オンラインもできます。

 インタビューして記事を書くこともします。

   占いをしながら進路相談にのります。

 「ずぶぬれ」「和亀」への寄稿に向けてのご相談も承ります。

   場合によっては高卒認定試験、大学受験などを目指すお手伝いも。

 

  

 ⑤部活                                  

 

 人形劇部(脚本、大道具小道具、演者などに分かれて)

 かるた部(オリジナルかるたの創作など、かるたであそぶ

 文芸部(悠長派文学同人誌「和亀(わかめ)」の製作、まんがの会など)

 俳句同好会(句会をひらく)


                  見学無料

年齢制限なし

 

《料金》

 ①作文教室―おひとり3000円/月

②創作会―ドネーション

(特別授業は別途)

③読書会―おひとり3000円/回

④相談会―おひとり3000円/回

⑤部活動、活動費

 

 

 



2021年2月より①と④をまぜあわせた「ぺんぱる占い」をはじめました。