ずぶの学校 Scholē of ZUBU

 

①ぺんぱるくらぶ

(作文教室)

 

 集まってお話したり、作ったり、のんびりします。オンラインもできます。

 気が向いたら文章を書いて(きて)もらいます。

 交換日記や文通をします。

 作文発表会をします。文集作りをします。

 ずぶぬれへの投稿に向けた期間限定(3か月)もあります。

 

②創作会

 

 絵や字を描きます。布や紙、粘土、木で作ります。

 自由に創作します。こころを動かします。

 ゲストティーチャーをお迎えした特別授業もときどき開催。


 

③文学momimomi

(文学読書会)                             

 

 文学作品を読んだり、自分の考えを話したり、時に書いたり。

 古典や評論も読む…かもしれない。

 《過去の開催例》

   三島由紀夫/美しい星 中勘助/犬 安部公房/壁 太宰治/グッド・バイ 内田百閒/冥途

 鷲田清一/「待つ」ということ 安部公房/友達 芥川龍之介/少年

  

 

④アロハ進路相談

(文章相談会/占い進路相談)

 

 読書感想文・小論文・レポート・エントリーシート・スピーチ原稿など

 文章を書く際の相談にのります。オンラインもできます。

 インタビューして記事を書くこともします。

   占いをしながら進路相談にのります。

 「ずぶぬれ」「和亀」への寄稿に向けてのご相談も承ります。

   場合によっては高卒認定試験、大学受験などを目指すお手伝いも。

 

  

 ④部活                                  

 

 人形劇部(脚本、大道具小道具、演者などに分かれて)

 かるた部(オリジナルかるたの創作、競技かるたの練習

 文芸部(悠長派文学同人誌「和亀(わかめ)」の発行、まんがの会など)

 俳句同好会(ときどき開催)


                  見学無料

年齢制限なし

 

《料金》

 ①作文教室―おひとり3000円/月

②創作会―ドネーション

(特別授業は別途)

③読書会―おひとり3000円/回

④相談会―おひとり3000円/回

⑤部活動、活動費

 

 

 入学金1000円(校章付)



Q&A

Q ずぶの学校ではどんな教育をしていますか?

 

A ずぶの学校では「教育」「授業」という上から下への伝授というニュアンスのあることばを使わず「まなび(あそび)」「会」ということばを使いたいと思います。ひとりひとりが自分でまなぶ、考える、行動する姿勢(主体性)をもって精神的に自立することを人間関係を築き、創作をするなかで目指します。

 

 

Q ずぶの学校にはどんな生徒がいますか?

 

A 「みんなが先生、みんなが生徒」のずぶの学校のメイン生徒は校長であるやかましです。お越しいただいた方みなさんがやかましの先生であり、生徒になります。お越しくださる方は、文学や芸術、哲学…人間に興味のある、作るのが好きな方が多いです。

 

 

Q 対象年齢はどのくらいですか?

 

A 「おとなはこども、こどもはおとな」のずぶの学校では、年齢、立場の上下にとらわれず誰もが対等であれる場になればと思っています。年齢、性別、職業…からではなく、そのひと自身を見たい、見てほしいと願います。

 

 

Q いつ開いていますか?

 

A 主に土曜日に開けていますが、都合により変わるのでご連絡、ご予約ください。